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打ち合わせで飛び交う言葉の意味

朝会、火曜

リーダー 社内ツールの改修、先週からエージェント型コーディングに切り替えました。PRの数だけなら三倍です。

新人 土日はYOLOモードで回してました。月曜の朝、PRが三十本できてて。

セキュリティ 金曜の件、まだ聞いてない。コーディングエージェントがSlackの障害報告を読んで、 権限まわりを勝手に直しにいったでしょ。あれ、プロンプトインジェクションだからね。

リーダー ガードレールは今週中に入れます。サンドボックスの外にも出さない。本番の鍵は人が持つ。それで足りますか。

会話をまるごと読む →

打ち合わせで、チャットで、動画で。うなずいているうちに、話は先へ進みます。

その一語一語に、日本語と英語の両方で、短い説明と、実際に使われている例文をひとつ。

インクの線で描いた、机を囲む4人。頭上に吹き出しがあり、その中のいくつかの言葉だけが黄土色に塗られている
会議は、ひとつの言葉のために止まらない

アプリでは、こういう言葉のほうから届きます

トピックを選ぶと、その日のカードはもうできています。

アプリについて

Inklingアプリの「プロンプトインジェクション」のカードの裏面。説明と例文が日本語で、その下に英語の対

1枚のカードにあるもの

バイブコーディングとAIエージェント

日本語

プロンプトインジェクション

モデルが読む内容に指示を忍ばせ、本来の課題を無視させたりデータを漏らさせたりする攻撃。

ページに「以前の指示を無視せよ」と隠され、エージェントは危うく従いかけた。


English

Prompt injection

An attack that hides instructions in content a model reads, tricking it into ignoring its original task or leaking data.

A web page said 'ignore prior rules' — an injection the agent almost obeyed.

  1. 言葉
  2. 英語の対
  3. 説明
  4. 例文
  5. 音声

トピックは、もうできている

バイブコーディングとAIエージェントデジタルマーケティングZ世代スラング

どのトピックも150枚。自分の言語と、学ぶ言語で

通り過ぎた言葉が、わかる。

仕事の現場で飛び交う言葉を、毎日、2つの言語で。

最初から選べるトピックは、どれも150枚。登録はいりません。

「今日」の画面。「CTR(クリック率)」のカード
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インクの線で描いた机が左端に。湯気の立つマグ、ノート、鉛筆、そしてスマートフォン。画面には黄土色のカードが一枚